2014年10月31日金曜日

ari_背景イラストの描き方 No.02

皆さんこんにちは
今回はari_背景イラストの描き方 No.02の補足記事です。





今回は第1回目岩の塗りにつかうブラシについて解説しています。

岩 と一言でいっても種類がたくさんあります
基本的に動かせないほどの大きさのものが岩となっているのですが
荒れ地にあるようなもの、崖、グランドキャニオン
なども言ってしまえば岩ですね(笑)

そんなたくさんある岩で、
今回はよく背景のイラストで登場するサイズの岩を描いています。

森、庭など自然の風景を描くときには隅っこなどに描いて遠近感などを出したりも出来ます。

そんな岩ですが、表面にもいろいろな表情があります。
今回は私がよく描いている表面テクスチャの入れ方なのですが、
カスタムしたブラシを使います

描き方は動画のほう でストローク等の話をしているのですが
カスタムブラシの作り方は、詳しく言っておりませんのでここに載せたいと思います。

Photoshopのデフォルトのブラシにチョークというものがあります。













このチョークを使い塗っていくのですが、

デフォルトの設定から少し変更するともっと味がでます。







F5を押すとブラシの設定が出てくるのですが、
デフォルトのチョークは上のような設定になっているはずです。

この値を少しかえてオリジナルを作ってみましょう。

カスタムブラシ_01











カスタムブラシ_02









このように数値を変えることによってブラシの性質が大きく変わってきます
そうやって設定をずらしたブラシを作り右上のメニューから
「新規ブラシプリセット」
というボタンを押すと名前がつけれて保存されます。

こうやって1つずつ作って自分なりのブラシを作るのがおすすめです。

ブラシの設定の数値はいろいろと大小して確認をしてみてください!

描画の際はカスタムブラシのテクスチャ感を出したい場合は、動画でも言っているように
長い線で描画するのではなく点描のように描いていくことをおすすめします。

カスタムブラシで塗ったイラストが↓になります
















また色を塗る場合は
岩(塗るもの)を実際に観察してどういった質感なのかというのを知るのが一番良いです。

まわりにない場合はネットなどで写真を見てみる等、勘で描くのではなく実物を一度みてみると物体に対するリアリティがずいぶんと違ってくるのでオススメです!


といったところで補足を終わらせていただきます。
今回は説明下手で長くなってしまいました、もっと分かりやすく簡潔にを目標にがんばっていきますので、これからもお付き合いください!!


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