2014年12月7日日曜日

ariの背景イラストの描き方 No.07

皆さんこんにちは
今回は動画 ariの背景イラストの描き方 No.07の補足記事です。



今回は空に雲を描くときの、簡単な配置の仕方を紹介しています。

ブログのほうでもさっそく注意点を載せていきます!

1、前回描いた空の背景に雲のアタリをつける
アタリの付け方は、手前が大きく、奥に行くにつれて小さくなるように意識して
ジグザグに配置をする。
(この配置にすると奥行きを出すのが非常にやりやすいです)













2、アタリを描いた場所に
前回作った、雲ブラシで雲を描いていく
すこしジグザグのラインを残したり、ラインから少し離れたところに雲を置くといいです。
(雲ブラシのあてかたは動画を見ていただければと思います)

3、雲に影をつける
雲は自分の目線より高い位置にあるので、下側が見えて暗くなります。
置くにいくにつれて、下側の見える範囲がせまくなっていくのがポイントです。
影の色は空の色をとって、暗めにするのが早いですね。













4、最後に雲の縁に少し、雲の色を入れてあげると立体感が増します。
 そして完成です!!












今の描き方に少し足すだけで、夕方、夜などいろいろな空を描く事もできます。
夕方の描き方を例に説明してみます。

1、まず下地の空に夕方の太陽の色をいれる
これはソフトエアブラシの不透明度を調整して塗っています。
反対に上のほうは夜になっていくので、暗い色を乗せていきます。












2、先程作画した雲を調整していきます。
下の部分(先程は影になった部分)に太陽の色を入れて完成です。

今度は太陽が雲よりも下の方にあるので、下部分が太陽の色になります。

反対側の白い部分も少し光が透けて、太陽の色が入ると綺麗にみえます。

これを利用すると、朝焼けも同じ方法で描く事ができます!



















今回紹介した方法は、雲を作画するときにササッと配置できるやり方なので
一度描いてみてください。
これを元に、ここから消したり足したりして
さらに色々な空を描いて行くのもいいと思います。

空は本当にいろいろな表情を映し出すので、カメラをフル活用して
自分の参考資料を増やすように意識するといいですよ!

皆様の色々な空を描いてください!
それでは良いPhotoshopライフをお送り下さい!

それでは簡単ではありますがこの記事で補足説明にさせていただきます。
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