2014年12月12日金曜日

ariの背景イラストの描き方 No.08

皆さんこんにちは
今回は動画 ariの背景イラストの描き方 No.08の補足記事です。



それではブログのほうでも描き方を載せていきます!

さて地面と言っても沢山あります、草、土、アスファルト、タイルなどなど
その中でも今回は草のはえている地面の描き方を解説していきます。

1、まずは地面の大きさを決めてマスク用にべた塗りをする。
2、以前作ったブラシを使って、大きいストロークで塗っていく。
透明度を変える事を注意してください。













3、ストロークは曲線を意識しながら、大きく描く
※ブラシの端の部分は、描くだけで草のようなイメージになります。
ならない場合はブラシの大きさを大きくしてみると良いです。













4、だいたいの地塗りが終わったら、注目させたい所に草の固まりを描いていく
かたまりはチマチマと、ブラシで草を1本1本描きます。
一気に草が描けるブラシを作ってもいいのですが、それだとランダム感を出しづらくなります。
ただ1本1本ビッシリ描くのではなく、隙間をある程度あけながら描くので、
実はあまり大変じゃないです。
※草の固まりを描く時はまず、影(暗い色)から描きましょう。













 5、影を描いたらハイライトを入れる
ここでは2色ほどハイライトで色を使っています。













6、草を描いたら、土等を描いてアクセントを付けるのも面白い
ただし1カ所だけだったり、コントラストが高いと、すっごく目立ちます!
※他にも木の根っこや水たまり等も面白いですね!













7、完成!













以上が地面(草っぱら)の描き方になります。
大分省略して描いていますが、実際に目線を集めたい場所以外は
そんなに描き込まなくて大丈夫です、どうせ見ません。

ただ1枚絵をがっつり見てもらいたい!という場合はもう少し描き込んだ方がいいですね。
ですが、それでもビッシリ描きまくるとお腹いっぱいになるので、
イリヌキは良く考えると良い絵が描けるのではないかなと思います!

今回も外を歩いていると、アスファルトだったり、タイルだったり、
公園には草だったり、土だったりと
参考になるところが沢山あると思います!

是非思い出したら、写真等をとって自分のリファレンスとして活用しましょう!

いろいろと撮って真似をするのが一番近道だと思います!!


以上で簡単ではありますがこの記事で補足説明にさせていただきます。
何か意見感想、分からない事等ありましたらメールまたはコメントにてご連絡ください

それでは良いPhotoshopライフをお送り下さい!!

よろしければチャンネル登録もお願いします!

Ari_BGIllustChannel チャンネル登録!!

0 件のコメント:

コメントを投稿